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赤兎馬、なんと読むでしょうか。

Written on 2009-07-20 | by Maruo Sakurako |

赤兎馬。

これをなんと読むのか分かる人は、歴史ファンかお酒好きな方なのではないでしょうか。

有名な歴史モノの書籍にも登場する赤兎馬は、「せきとば」と読みます。

お酒好きな方には、歴史云々というよりは、黒いラベルに赤い文字で赤兎馬と書かれた、焼酎ボトルを頭に思い浮かべるでしょう。

この焼酎、九州の芋焼酎ではかなり有名な一品で、プレミアがついているものもあるそうです。

焼酎というと、芋、むぎが代表的ですが、他にもそば、栗、牛乳、黒糖、米、じゃがいもなどからできる焼酎もあるのだそうですよ。

そんな焼酎の中でも九州地方の芋焼酎は知名度が高いですよね。

濃厚で芋焼酎ならではの香りがあり、麦焼酎は飲めるけれど、芋焼酎は苦手という人もいるようです。

私はというと、芋焼酎大好きき派で、赤兎馬も飲んだ事があります。

濃くて焼酎らしさを感じる事ができる味は、「やっぱりこの味だよ」と思わず口にしてしまう位です。

普段使いで飲む事はないのですが、焼酎好きな知り合いが来ることが分かっている時などは、赤兎馬を用意しておくと、食卓に出しただけで喜ばれます。

逆に、ボトルは見せずにグラスで出し、飲んだ時の反応を見るのも楽しみなんですよ。

焼酎は一時ブームになりましたが、やはり好きな人は本当に好きなようで、我が家に飲みに来るのを待ち遠しく思ってくれる人もいるくらいです。

相手の好みが分かっているのなら、贈り物に選ぶのも絶対お薦めです。

父の日や母の日、両親への誕生日プレゼントにも勿論、お歳暮やお中元にも胸を張って贈ることができる焼酎だと思います。

一度、試してみて下さいね。

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